Webサーバー構築の備忘録 その3

前回まではLinuxの初期設定を行っていたのですが、

今回はその他の細々とした自分が設定した事を纏めたいと思います。

注意:基本的に自分用の備忘録なので文末等が安定しなかったりするので読みにくいです。

【起動画面の変更】

CentOS6は標準ではプログレスバーが表示され、メッセージが表示されないのですが

ちゃんと起動に成功出来ているか不安になるのでメッセージが表示されるように設定を

変更します。ただし滅多に再起動しないと思うので効果の程は?ですが・・・


#vi /boot/grub/grub.conf

中の

kernel /なんちゃらかんちゃら

の最後に書いてある

rhgb quiet

の記述を削除

【CPANのインストール】


#yum install perl-CPAN ←CPANのインストール

【RPMforgeリポジトリ導入】

導入するまえに、標準リポジトリと競合が発生しない様にリポジトリに優先度を追加する。


#yum -y install yum-plugin-priorities ←リポジトリの優先度を設定する為のパッケージを入れる

vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo ←標準リポジトリの優先度を上げる為に設定を書き換える

[base],[updates],[extras]の3つの項目に

priority=1
を追加する

リポジトリを追加する


#rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

これでリポジトリが追加されたので、
#yum -y update epel-release
これで更新を行う

これでリポジトリの追加は完了です。

【iptablesの設定】

こちらは

CentOSで自宅サーバー構築様のスプリクトを参考にさせて頂いたので

そちらをご覧ください。

【NTPの設定】


#yum -y install ntp ←ntpのパッケージをインストール

#vi /etc/ntp.conf ←ntpの設定ファイルを開き、ntpサーバーの設定を変更します

設定ファイルの中の

server 0.centos.pool.ntp.org

server 1.centos.pool.ntp.org

server 2.centos.pool.ntp.org

などと書かれている部分を

server 192.168.1*.*

server ntp.nict.jp

server ntp.nict.jp

などを書き換える

それが完了したら一度更新します。

#ntpdate 192.168.1*.*←初回は手動で時間を合わせます。

※192.168.1*.*の所は自分の環境に応じて変更します。

自分の環境では別にNTPが動いてるマシンがあるので

そのIPアドレスを指定しました。

それが完了したら

#service ntpd start ←ntpdを起動します。

#chkconfig ntpd on ←自動起動を有効にする

注意:この下は自分がとりあえずインストールした物なので特に理由はありません

【logwatch swatchのインストール】


yum install logwatch swatch

【その他インストールしたもの】


#yum -y install perl-core

これで設定が完了しました。

次回は遂にWEBを公開する為の作業を行いたいと思います。

参考にしたサイト様

CentOSで自宅サーバー構築

など他多数

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