Webサーバー構築の備忘録 その4

前回まではLinuxの初期設定を行っていたのですが、

今回は遅くなって大分記憶があやふやになって来たのですが、WordPressのインストールまでを

纏めて行きたいと思います

注意:基本的に自分用の備忘録なので文末等が安定しなかったりするので読みにくいです。

【PHPのモジュールインストール】

PHPの関連モジュールをインストールする


yum -y install perl-Time-HiRes perl-File-Tail
yum -y install perl-core
yum -y install php php-mbstring
/part2で記述忘れていたのでここでperlのpathを通しておきます
ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl

【HTTPDのインストール】

/HTTPD(Apacheのインストール)
yum- y install httpd

【Apacheの設定】

下記の部分を編集する

/行数はバージョン等によって変化するので検索した方が早いです
/44行目付近
ServerTokens OS
↓
ServerTokens Prod /エラーページでOSを表示させない

/278行目付近
ServerName www.example.com:80
    ↓
ServerName tthuzi.net:80 /サーバー名の指定

/332行目付近
Options Indexes FollowSymLinks
↓
Options Includes ExecCGI FollowSymLinks /CGI,SSIを許可する

/300行目付近
AllowOverride None
↓
AllowOverride all /.htaccessを有効化する

/500行目付近
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
↓
LogFormat "%h %l %u %t \"%!414r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined

/行数不明
ServerSignature ON
    ↓
ServerSignature OFF /エラーページにサーバー情報を表示しない

/行数不明
#AddDefaultCharset UTF-8 /コメントアウト化 文字化け対策

/行数不明
AddHandler cgi-script .cgi .pl /CGIにperlを追加する

ここまで完了したら編集を保存する。
その後コンフィグに誤りが無いか確認する為に

service httpd configtest

を行い、Syntax OKと返ってきたらコンフィグを反映する為に

service httpd restart

を行います。
コンフィグの詳しい説明等は
CentOSで自宅サーバー構築様を参考にしました。

コンフィグの設定が終わったら余計なファイルを削除しておきます

#rm -f /etc/httpd/conf.d/welcome.conf
#rm -f /var/www/error/noindex.html

これでApacheの基本的な設定は完了です。
ちゃんと動作するかの確認は今回は省略したいと思います。
次回はWebページを公開するにあたって必要な設定などを行いたいと思います。

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