Webサーバー構築の備忘録 その1

自分がこのブログ等を動かしているサーバーを構築した際の手順などを簡単にまとめてみたいと

思います。

利用OSはCentOS6.3です。

参考にしたサイト

CentOSで自宅サーバー構築 様

http://centossrv.com/

 

など他多数

基本的にはCentOSで自宅サーバー構築を元にやっているので詳しい事はそちらを見た方が良いと思います。

【ハードウェア構成】

本体:Shuttle XS35 V2

メモリ:Transcend DDR3-1066 4GB

SSD:Intel SSD 320 Series 80GB

全体的に旬を過ぎた感じの構成なのは去年に買ったまま放置してた機材をそのまま流用しているからです。

【1 OSのインストール】

1、下記のURLよりJapanのミラーを選択してダウンロード

http://www.centos.org/modules/tinycontent/index.php?id=32

2、インストール

DVDでブートをし、画面の指示に従ってインストール。

今回は最小構成でのインストールを行いました。

【初期設定】

起動後、ユーザー名とパスワードを入力してログインしますが、最初はrootユーザーしか

居ないのでユーザー名にrootと入力しエンター、パスワードを聞いてくるので

インストール時に設定したパスワード(画面上では表示されません)を入力しエンター

これでログイン出来ます。

始めにEthernetの設定をします。これを設定しないとインターネットに繋がりませんからね

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

自分はルーターからDHCPでIPアドレスを自動的に割り当ててるので編集した個所は

ONBOOT=”no”→ONBOOT=”yes”

だけになりました。

設定が終わったら

service network restart

をしてネットワークを再起動します。

ちゃんと接続されたか確認するために

ifconfig -a

をして確かめます。

ここまですればsshを使って外部から接続が可能となったのでこれ以降はsshを使って設定をしていきたいと思います。

続きは長くなりそうなのでまた次回にします。

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